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国民の土地に対する意識の変化

バブル崩壊後、長期にわたる景気停滞、地価下落が続いてきた中で、国民の土地に対する意識は大きく変化しました。国民の土地所有観「地価は上昇し続ける」という「土地神話」は崩壊し、土地の利用価値を重視する意識が定着しています。国土交通省が一九九三年度から実施している「土地問題に関する国民の意識調査」(二〇〇五年度)で、国民から見た土地所有観としては以下のことがわかります。?「土地の資産としての有利性に関する意識」では、「そう思わない」が「そう思う」をわずかながら上回っており、「そう思う」は最高値を示した一九九四年度(六二%)から約三〇ポイント減少しています。?土地を有利な資産と考える理由は「物理的に消滅しない」が最も多いのですが、その比率はピーク時(二〇〇一年度)の四六%から三八%に低下しています。?「土地と他資産との比較評価」では、土地は「収益性の面」で「わからない」(三一%)、「株式」(二二%)に次いで三番目であり、「安全性」の面では、「預貯金」(三四%)に次いで二位となっています。

コーヒーかすに突きたててサビ止め

放っておくとサビが付いてしまう包丁だが、保管法によっては、サビから守ることができる。保管には、コーヒーかすと大きな缶さえあればいい。缶の中にコーヒーかすを入れ、包丁をその中に突き立てておくのだ。コーヒーかすの油分が包丁をサビから守ってくれるので、サビの心配がなくなる。また、包丁の切れ味が悪いと、料理の手際まで悪くなる。本来なら砥石でサッサと研げばいいのだが、それも面倒だし、最近は砥石のない家庭も多い。そんなとき、サッと包丁の切れ味をよくする方法がある。茶わんの糸底を使って、包丁を研ぐのだ。包丁を糸底から20度の角度に当てて、手前に引くように5〜6回ほど研ぐ。今度は包丁を裏返しにして、押すような感じで5〜6回研ぐ。たったこれだけのことで、包丁の切れ味は随分とよくなる。

不用品を引き取ってくれる人を知ってますか?

不用品を引き取ってくれる人(または団体)を知っていますか?ガレージセールをやったり、フリーマーケットやリサイクルショップや古着屋に持って行くのはどうでしょう?そうすることで、本当に使うものを買う資金ができるかもしれません。何かを手放さなければよかったと思ったら、ムダのない環境づくりに投資をしたのだ、と自分に言い聞かせましょう。それでも納得いきませんか?それなら不用品をまとめて置く場所をつくってください。いらないもので家を散らかさずにすみます。大きな収納スペースが取れなかったら、手の届きにくい、邪魔にならない場所を探し、不用品を置くようにしましょう。しょっちゅう使わないものはひとまとめにし、大切なスペースをふさがないようにします。目安は一週間に一回以上使うかどうか。よく使うものは、他のものをどけずに出し入れできるようにしましょう。「四つの箱方式」で仕分けのプロセスを終えたら、二番目の箱(いらないものを入れる箱でしたよね)の中身を、できるだけ早く人に譲るか売るかして、誘惑を退けてください。このアイデアはものをできるだけ早く処分し、目に見える結果をすぐ得るためのものです。また、すばやく行動すれば、心変わりの余地がないでしょう。次に、処分を決めかねたものを入れた三番目の箱を、取りにくい場所に置きましょう。押し入れの棚のいちばん上、クモの巣だらけになっている地下室の一角などが向いています(友達の家の地下室ならなおさら結構です)。そんな。地の果てまで出向いて箱から取り出さなければならないものがあったら、それは身近に置く必要があるということです。何力月も手つかずの箱があったら、その中身がなくてもやっていける証拠です。


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